筋肉のうずきとテンションで作り上げたバックレバー・ストラドル、本当の成長記

バックレバー・ストラドル一直線チャレンジ記
最近の天気、すっかり秋ですね。
ひんやりした風が吹くと、なんとなく体も心も静かになる気がします。
こんな日は
運動で温かく体を目覚めさせてみるのも
とても良いルーティンです。
今日はバックレバー・ストラドルの姿勢で
ついにぴたりと一直線になりました。
本当に、ぴたりと。
🌀 筋肉のうずきとテンションが生み出した、正直なライン
バックレバー・ストラドルは、力があるだけではできないのだと分かりました。
繊細なコントロール、筋肉同士のつながりの感覚、
そして何より「緊張感を保つこと」――それが核心でした。
今日はフードとパンツまで着ていたので
重さが1kgほど増えていたのに、
体が崩れませんでした。
しっかり支えられていました。
私が想像していたライン、そのままでした。
その瞬間、心の片隅がピリッと嬉しくなりました。
「ああ、私、本当にかなり良くなったんだな。」
🍃 以前とは変わった動き


以前は
上半身が少し傾いたり、
お尻が上がったり、
体が正確につながっていなかったのです。
でも今日は
全身がひとつのようにつながっていました。
無駄な力がなく、
ただ…ぴたりと噛み合う感じ、とでも言いましょうか。
これまで積み重ねてきた一つひとつの動き、ルーティン、瞑想まで
すべてが今日のために積み上がってきたのだと感じました。
🎥 この瞬間を残したかった
だからこの瞬間を
ただ流してしまいたくありませんでした。
シンビフローのYouTubeチャンネルにも投稿しました。
「本当の成長記」という言葉は、
こういう時に使うものではないかと思いました。
動画を見ながら、私も胸がじんとしました。
記録として残しておきたかったのです。
こんな日は…ただ誇らしいです。本当に。
🌕 ただ、自分自身を褒めてあげたいです
最近の私は
運動も継続していて
メディアデトックス、禁乱物、アファメーション、瞑想…
自分なりに一生懸命やっています。
もちろん、たまに
「強くなりすぎているのでは…?」
と思う瞬間もあります。
でも
こうして時々「体で感じる成長」を経験すると
ああ…
「ただ、うまくやれているんだな」と思えるのです。
小さな変化ひとつにも敏感に反応できることが
今の私にとって本当に大切な瞬間です。

これは私の話です。
そしてこれは、私の成長記です。天気がだいぶ肌寒くなってきました。
寒い日も、どうか暖かくお過ごしください 🙂
ありがとうございます。
