運動にも燃料が必要です – 無気力を乗り越え、体が蘇る瞬間
こんにちは、ソジュンです😊
今日は、私のように運動は続けているのに、なぜか無気力感が襲ってくる方々に
少しでもお役に立てるかもしれないお話ができればと思います。
私は長年、運動を続けてきました。
筋トレ、柔術、自重トレーニング、加重ベストトレーニングまで…
筋力も増し、体も引き締まり、目に見えて成長はありました。
しかし、ある瞬間から体が重く、気力がなく、意欲も徐々に失われ始めました。
■ いくら運動をしても疲労感が続き、
面白くなく、やる気が出ませんでした。
本当に不思議でした。
怠けるどころか、毎日ルーティンもきちんと守っていましたし、
瞑想やアファメーションも続けていたのですが、
気分は落ち込み、運動はますます機械的になり、
アファメーションをする時でさえ、うとうとし始めました。
最初は精神力の問題だと思いました。
「私が弱くなったのだろうか?」
「意志が足りないのではないか?」
と自分を責めもしました。
しかし今日、
非常に単純ですが強力な事実に気づきました。
■ 燃料なしでスーパーカーを運転していたようなものです
最近の食事を振り返ってみると、
毎食ご飯一杯と間食二回程度に制限していたのです。
体脂肪も気になっていたので、食べ過ぎないようにしていたのですね。
しかし、私が普段行っている運動強度や量を考えると、
その程度の食事では燃料が圧倒的に不足していたのです。
完全に燃料が切れたスーパーカーを運転し続けていたようなものです。
だから無気力だったのです。
脳は疲弊し、ドーパミンは枯渇し、感情も過敏になっていました。
ひどい時には、本当に周囲の音がまるで小さな幻聴のように感じられることもありました。
今思えば、脳からのサインだったのだと思います。
■ しかし、きちんと食事を摂ったら…
不思議と体が蘇ったのです
今日は本当に
「もう燃料を補給しなければならない」という気持ちが強く湧きました。
そこで、普段よりも気を使って食事を摂りました。
炭水化物、タンパク質、脂質をバランス良く摂り、十分に食べました。
すると…
突然体が軽くなり、気分が晴れやかで、
動きたいという気持ちが湧いてくるのです。
アファメーションもより効果的になり、瞑想もより深く集中でき、
脳が久しぶりにきちんと「目覚めている」という感覚がありました。
その間、私の体は生きていて、
燃料を待っていたのですね。
■ 運動による無気力を感じているなら、これをぜひ確認してみてください
運動による無気力は、意志の不足が原因ではありません。
これは本当に経験から断言できます。
むしろ意志が強すぎるために
燃料が不足している状態でも無理し続けた人が、より頻繁に経験する現象です。
もし最近、運動が楽しくなく
気力もなく
気分も落ち込みがちで
ルーティンは守っているのに、なぜか無気力だと感じるなら…
一度「私は十分に食べているだろうか?」と自分に問いかけてみてほしいです。
■ 今日の結論
運動も結局、燃料が必要です!
どんなに良い車でも、
ガソリンなしで走れば、結局止まってしまいますからね。
私もそうでしたが、今は燃料を補給して再び走り出しています。そして驚くべきことに、
燃料を補給することは、思っていたよりも難しくないのです。温かい食事、バランスの取れた食事、
それを自分に許すだけで
心と体が少しずつ蘇り始めるのを感じました。
もしこの文章を読んでいるあなたも
今、少し無気力な状態なら、
今日は食事を心ゆくまで、ゆっくりと、温かく召し上がってみてください。
その一食が、あなたの全てを変える始まりになるかもしれません。😊
